それは「雪

いやーん。こんな写真を見ただけでドキドキしてくるワ
そんなことを言うと、なんて幼稚な…
いもっち的には
子供の頃はもちろん、大人になった今でも雪が大好き
天気予報で明日は雪が降るなんて聞くと
一人ワクワクしてしまう。
けど、大人になった今は
表面的にはいかにも嫌そうに「明日は雪らしいよ〜」と話している(爆
台風が来る時のあのドキドキ感にとても似ているナ。
不謹慎な話ではあるけれど…。
で、ふと自分はどうしてこんなに雪が好きなのかと考えてみたら
雪=楽しい思い出
という公式が成り立つからだワ。

雪遊びは、無限にあるのだ
小学生の頃、父の弟である「おっちゃん」が
しょっちゅうスキー
よく行ったのは長野県の栂池(つがいけ)スキー場だ。
早朝にワンボックスカー
前日は楽しみで楽しみでソワソワして眠れない…。
フラットになった後ろの座席で
私の姉や近所の幼馴染の友達と歌を歌ったりお菓子を食べたりして
スキー場までの楽しい時間を過ごす。
スキー場に着いてからは
「これでもか!」
というぐらいに何度も何度も滑る。
車の中で楽しくおしゃべりしている時も楽しいし
リフトに乗って歌を歌っている時も楽しいし
スキーやソリで爽快に滑っている時も楽しいし
とにかく、いもっち人生の中で
楽しい思い出ランキングに必ず入る一つが
おっちゃんと行ったスキーの思い出だ。
そんな優しいおっちゃんも
私が中学生の時に山の事故で亡くなった。
とても残念だったな。
その他にも
家の庭に友達と大きなかまくらを作って
中を仕切って部屋や窓を作って遊んだり

雪の中にみかんを投げ入れ、しばらくたってから食べるという
通称「氷みかん」は格段においしかったし
ミニスケートリンクみたいなものを作ったり
夜中に姉達と圧雪になった道路の上を長靴で滑ったり
大の字のまま雪の中に寝転がったり
雪の一大基地を作ったり
なんとまあ、雪に関する思い出の多いこと多いこと。
冬に寒いなんて思う暇もないぐらい雪で遊んでいたあの頃が本当に懐かしい。
ちなみに、あんなに何度もスキーに連れて行ってもらっていたにもかかわらず
スキーの腕は超初心者だ
自己流すぎて誰も指導できなかったのだろう…な。
でもソリだけは、多分、上級レベル
そう言うとみんなに笑われるけど
ソリの腕は、もちろんスキー場時代に鍛えたものだ。
最近は、本当に雪が降らなくなり
北陸=豪雪というイメージはもう古い。

ちょっと寂しい現実だ
自分の子供に雪の楽しさを教えてあげたいのに
ぜーんぜん降ってくれず、もどかしさを感じる。
今年はどうなのかな?
もし、雪がたくさん降ったら、
嫌がるダンナに無理矢理車を運転させて
子供達を雪の世界へ案内してあげようと思う。
楽しみだ!!
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